雑記

「選挙は顔で投票してもOK」な3つの理由

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ついに衆議院選挙がスタート!
みなさんの周りでも、選挙カーが回ってきたり、掲示板に選挙ポスターが貼られたりしているのではないでしょうか。
リバ邸に関わったきっかけが、家入一真さんの東京都知事選立候補だったという人も多いので、せっかくなら今回の衆議院選挙についても触れてみようと思います!

ちなみに、自民党や民主党など、主要な8党の主な政策の比較はこんな感じ。

各党のスタンス (『毎日新聞』2014年12月2日夕刊1面)

※より詳しい政策は、下記などをご覧ください。
http://matome.naver.jp/odai/2141741101231460001
(2014年衆議院選挙 5分でわかる各党の公約・マニフェストのチェックポイント)

でも、政策で比較するなんて、時間もないし、正直よくわからない、だるい。

そんなあなたは悪くない!
世界的に見ても、先進国では選挙に対して、時間やコストをかけない人が多くいるんです。
立候補している候補や、各政党の政策をしっかり知っていると自信を持って言える人は、なかなかいらっしゃらないと思います。

だから、面倒だったら顔で選んでもいいんです!!

ちなみに、病児保育などで有名な認定NPO法人フローレンス駒崎さん(@Hiroki_Komazaki)も、今回の衆議院選挙のイケメン候補者ランキングを作っていたりします。
http://www.komazaki.net/activity/2014/12/004557.html
(駒崎弘樹のblog「これで貴女も、争点の無い選挙でも楽しめる☆衆院選イケメン候補者リスト」)

もしかしたら、「政策で選ばないなんてありえない!」なんて人もいるかもしれません。
もちろん、政策を知った上で、候補者や政党に投票するのが本来の選挙です。

でも、顔で適当に投票しても、それが自分のため、同世代のため、そして日本のためになることを知っていますか?
※ちなみに白票、つまりなにもかかないのはNG。理由は長いので割愛しますが、一言で言えば「立候補者へのプレッシャーにならないから」です。
そんな顔で投票してもOKな3つの理由をご紹介します。

1.顔で投票しても「自分のためになる」

「政治家は、全員の代表ではなく、選挙に行く人たちだけの代表です」
私が尊敬する政治家の言葉です。
仮に、これを読んでいるあなたが国会議員だとします。
もちろん、出来る限り公平に法律や政策などを作っていくわけですが、どうしても優先順位を決めなければならない事もあると思います。
例えば、投票に行く人と、投票に行かない人
多くの方は、投票に行って政治に参加する意思のある人、そして自分の当選につながるかもしれない人の優先順位をあげるのではないでしょうか。
もしかしたら、あなたの気づかないところで、あなたは損をしているかもしれません。

2.顔で投票しても「世代間格差の是正につながる」

まず、このグラフを見てください。
ちなみに、これは政府から受けられる福祉などの受益と、税金などの負担の差を示したグラフです。

3
ハイジの窓「世代会計 この恐ろしい世代間格差 こんな現実をどう思いますか?」より)

世代間でとんでもない差が出ています。
要するに、1で説明した「気づかないところで損をしている」わかりやすい例なんです。
前回の衆議院選挙で、

    • 20代の投票率は約38%。
    • 40代の投票率は約60%。
    • 60代の投票率は約75%。

経済や人口、お金の使い道など、条件の違いはあっても、これでは優先順位に差がついてしまいますよね。
みんなが投票に行けば行くほど、不公平はなくなっていくんです。

3.顔で投票しても「日本の世界的な評価が上がる」

「民主主義指数」という、イギリスの経済研究所が発表しているランキングがあります。
これは、世界各国の民主主義のレベルを示したものです。
ちなみに、最新のデータである、2012年のランキングは、こんな感じです。
img_0
日本は23位と、上位とはいえない順位になっているんです。
これの主な理由は、選挙での投票率の低さや、女性議員の少なさが主な原因と言われています。
要するに、投票に行けば順位があがるんです!お手軽!(女性候補に投票すればさらに順位が!)

というわけで、3つの理由でした!
※他にも、選挙にかかる700億円もの費用のもとをとるという意味等など、メリットは他にもあったりします。

ちなみに衆議院選挙は立候補者に加えて、
政党名も書くことが出来ます。

これも立候補者と同じ理由で、響きや雰囲気で決めてもOKです。

「期日前投票」を利用しよう!

今回の投票日は、12月14日(日)。
もし14日に投票できないという人は、事前に投票することが出来る、期日前投票を利用しましょう!
本日3日から14日まで毎日、下記の流れで期日前投票が出来ます。

  1. 自­宅に届いた「ハガキ」(投票場所の入場券)で期日前投票できる場所や時間を確認する。
  2. その「ハガキ」を持って投票場所に行く。
    (ハガキを忘れても、身分証があれば投票できます)
  3. 投票所で本人確認のため、「住所や名前、当日行けない理由」などを用紙(宣誓­書)に記入する(分からないときは係りの人に聞きましょう)。
  4. 投票用紙を受け取って­ブースで記入

「一票では何も変わらないのではなくて、その一票でしか、政治を変えることはできません」

みなさん、一緒に投票に行きましょう!
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