雑記

【雑記】入居面接について思うこと

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どうも、中の人です。
今日は、入居面接で思っていることを書いてみたいと思います。

リバ邸は場所によって異なりますが、大抵、入居時になにかしら審査があります。
初代リバ邸ともいえる六本木のオープン時は、すさまじい数の応募が有り、「メールを使って書類審査」みたいなものまであったようです。
ちなみに、そこで入居できなかった人たちが中心となって作ったのが、旧リバ邸渋谷だったりします。
(今あるリバ邸渋谷とは別のシェアハウスです)

リバ邸大宮や越谷も、入居時に審査(面接)があります。
基本的に住民で参加出来る人+中の人が行います。

人によって「こんなにしっかり真面目にやるのか」という人もいれば、「こんな簡単な審査でいいの?」という人まで、様々です。
ちなみに、モザイクかけてますが、大体こんな感じの面接で使う質問項目もあったりします。

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なんでこんな質問項目があるのか。それは、過去に色々とトラブルがおきたことが原因です。
例えば、パートナー(彼氏、彼女など)がいる入居希望の方には、パートナーの許可について確認をしています。
これは、入居OKになったあと、「パートナーの反対でやっぱり入居できなくなりました」という人が何人もいたためです。

単に入居しないだけならまだいいのですが、たまたま少し入居希望を頂いたタイミングが遅くて定員もれになってしまった方が、結果的に入居できなくなってしまうことにつながってしまったことがあり、必ず聞いている項目のひとつです。

ただ、「入居面接なんて、そんなの硬すぎる!」という方もいらっしゃると思います。

でも、ざっくり話して、双方が入居OKだと思っても。
引っ越しも全て終わり、いざ住み始めてからやっぱり合わなかった、となれば、双方にとってよくありません。

また、駆け込みで入居希望を頂いた方については、それぞれの事情や健康状態などによっては、リバ邸ではなく、その他のNPOや行政窓口が適切だと思うこともあります。

リバ邸はもちろん施設ではなくシェアハウスですし、全面的な強力なサポート、といったことは正直難しく、あくまで出来る範囲でしか協力できません。
(希望があれば、紹介した団体に同行したり、事前に連絡するといった対応は出来る限りしています)
別の窓口を案内するだけで、入居はもちろん、希望に沿うことができないことも、過去何度も有りました。
その度に、勝手だとわかっていながら、心苦しい思いをします。

それでも、入居してから合わない、もしくは嫌な思いをして退去する等、双方にとってマイナスになることを出来る限り避けるためにも、簡単に「入居OK」ということはできない。

かといって、硬すぎる面接も、リバ邸じゃない気もしていたりします。
なので、起業を始め、なにかやりたい人に優先的に入居してもらった方がいいのかなと思ったり。。
実際、そういう人もたくさんいるし。。

そんな自問自答する、そんな中の人でした。

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