雑記

【雑記】中の人になって思う、とっても個人的なこと

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気づいたら、もう始まって1年半近くになるLSG(リバ邸埼玉グループ)。
今では社団法人の事業部として運営していたり、3つのリバ邸を運営していたりする。
もちろん、まだまだ運営体制など問題は山積だけれど、ざっくり勢いで、とても個人的な思いにしぼって書いてみることにする。


思えば昨年4月ごろ。
とあるツイッターの書き込みから、さいたま市にリバ邸を立ち上げるためのメンバーが集まった。
なぜか初回の集まりで、ミーティングを仕切ってしまったがために、自分はLSGに深く関わることになる。

そして、方向性の違いから浦和チーム(さいたま市南部)と大宮チーム(さいたま市北部)に分かれ、自分は気づいたら大宮のチームの中心メンバーになっていた。
自分は浦和で育ってきた人間なので、なんだかとても不思議だったのを覚えている。

その後、紆余曲折があり、空き家を利用してリバ邸入間を立ち上げることになり、その立ち上げチームが任意団体になり、それが社団法人の事業部化し、さらには今年7月からリバ邸大宮の運営を前管理人から引き継ぐことになり、8月にはリバ邸墨田の運営もスタート。
結果的に、ツイッターの書き込みでなんとなく集まった集団が、「リバ邸を運営する」ことがメインの、おそらく全国唯一の団体になったのだ。
ちなみにばりばりの東京下町にあるリバ邸墨田をスタートすることになったのは、とあるメンバーの「荒川沿いはみんな埼玉」という言葉がきっかけだったりする。


そんな今、個人的に気になっているのは三点。

・周辺のシェアハウス界隈からの評価
正直「リバ邸」「家入一真」を知らない方にLSGや運営するリバ邸を説明するのはとても楽。
実際、シェアハウス連盟にも加盟しているし、リバ邸の運営でやましいことは一切していない自信がある。
また、Livertyの中の人への報告ももちろんすませているし、問題ないとのお墨付きを頂いている。
ただ、以前同じチームだったリバ邸浦和の解散の経緯や、社団法人の親会社、リバ邸大宮の前管理人からの引き継ぎなど、様々なことが誤解を生んでいる。
実は、これらの経緯は様々な理由から詳細な事情を説明することが難しい。
しかしはっきり言えるのは、全て和解や合意、解決済みのものであり、今現在なにか問題があるものではないということ。
是非このことは知ってもらいたいと思っている。

・チームの今後
元々団体やスタートアップを立ち上げるために集まったわけではないこともあり、ささいなことでもめることもある。
運営方針は共有できているので問題ないのだが、どうしても細かいところは、毎日顔を合わせているわけではないので難しい。
さらに疑心暗鬼になりやすい、小心者な自分の性格にとても嫌気がさし、落ち込むこともある。
というかここ最近落ち込みまくっている。
しかし改めてここに書くが、今のLSGのチームは全員素晴らしい仲間だと思っている。
大好きな仲間だ。全員が信用でき、今後も仲間として頑張って行きたいと心から思っている。

・方向性が近しいシェアハウスの誕生
実は、空き家とシェアハウスを組み合わせたプロジェクトを、NPOで大変有名な方が立ちあげ中で、クラウドファンディングまで行っていたりする。運営方針もかなり近い。
また、こちらはLSGのメンバーが個人的に関わっているが、東京の多摩地区でも、近いプロジェクトが立ち上がろうとしている。
もちろん、LSGよりもはるかに大きいプロジェクトで、比べるのもおこがましいくらいではある。
でもなんだかとっても気になってしまうので、自分は小さいなあと思う。

とりあえず言えることは。

自分の発言を後から後悔して落ち込むループを終わらせたい…!

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