駆け込みについて

一般社団法人ふくろうの会シェアハウス事業部は、NPOやカウンセラーなどの専門家との協力や、行政の窓口への連絡など、リバ邸の「駆け込み寺」としての機能や要素をしっかりと守って運営をしています。

入居希望の方は

入居希望の方は、フォームからお申込み頂き、面談などを経て入居となります。
なお、各リバ邸の事情により、入居者を募集していない期間もありますので、ご注意ください。
入居者は例外を除き、家賃の他、諸々の生活費が必要になります。
様々な事情を抱え、居場所を求めている方はもちろん、リバ邸のコンセプトに賛同、協力頂ける方が入居できます。

入居希望とは関係なく、リバ邸を訪ねたい人

様々な事情で、リバ邸を訪ねたい、話がしたい。
住民、スタッフ、サポーター、みんながあなたの味方です。
まずは、お問い合わせより、現在の状況をお知らせ下さい。

もし連絡している時間がない、今すぐにでも、という方は連絡なしの訪問も受け入れています。
ただし、時間帯や担当者不在時など対応ができないことがあります。(特に深夜帯)

また、状況によっては、訪問の対応が出来ないこともあります。
事前に連絡していただけると、様々な準備含め、おもてなしも出来ます。
また、トラブルを避ける意味でも、出来る限り事前の連絡をお願い致します。

また、訪問者の希望によっては宿泊することもできます。
宿泊の可否や期間、条件に関しては各リバ邸側で判断致します。
なお、2泊以上の長期宿泊を希望する場合は、必ず事前に連絡をお願い致します。

事前に連絡がない場合は長期宿泊をお断りすることがあります。
また、駆け込んできた方の状況に応じて、行政・NPO等の窓口に引き継ぎなどを行います。

訪問したら、そのままリバ邸に住めるの?

お申込みと面談を経て入居となるため、訪問頂いてもそのまま住人になることは約束できません。
また、宿泊の期間に関しても原則として延長はしておらず、訪問頂いた方の状況に合わせて期間が決まりますので、ご了承下さい。