重要

入居応募時の性別選択について

ふくろうの会シェアハウス事業部では、LGBTQIA+フレンドリーを目指しています。

日本人は、13人に1人が「LGBT」(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)とされる調査(2015年電通ダイバーシティ・ラボ調査)もあります。
実際にリバ邸大宮などでも、ゲイやビアンの方、FtXやFtMの方がゲストとして来られたり、住人になった方もいます。

また、LGBTだけでなく、QIA+(クエスチョニング・インターセックス・アセクシャル・パンセクシャルなどその他の性)という表記が加わり、「LGBTQIA+」という言葉も作られました。
例えば、イギリスやアメリカのFacebookでは、71種類の選択肢から性別を選ぶことができるなど、性別は男性と女性の2種類だけでは区別できないことが常識となってきています。

そんな中、シェアハウスで戸籍上の性別を元に「女性住人募集中!」といった表記で募集をすることは一般的に行われていますが、そのことで門戸を狭めているのではないかと私達は考えました。
そのために、簡単なことではありますが、下記の取り組みを行っています。

  • 「男性募集」「女性募集」から、「男性部屋に入居出来る方を募集」「女性部屋に入居出来る方を募集」といった表記に変更しています
  • メールフォームや住民募集などでの性別選択に、その他を加えています

LGBTをはじめとするセクシャルマイノリティの多様なあり方を大切にしたいと考えていますが、2019年11月現在、ふくろうの会シェアハウス事業部には、シスジェンダーでヘテロセクシャル(身体的な性別と性自認が同じで、異性愛者)のスタッフしかおりません。
そのため、「こうした募集の仕方にした方がいい」など、皆様からのご意見も募集しております。
お気軽に、下記お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

https://www.296house.com/contact

 

・追記(2019/11/30)
LGBTQIA+についての説明を加えました。

・追記(2016/5/18)
外部のシェアハウスポータルサイトなどでの募集で、上記の表記が難しい場合、やむを得ず「男性募集」「女性募集」といった形で表記している場合がございます。
大変心苦しいのですが、何卒ご理解のほど、お願い申しあげます。

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