雑記

「ルームシェア」と「シェアハウス」の違いって?

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「ルームシェアとシェアハウスって、何か違うの?」

この違い、知っているようで知らなかったりします。
自分もリバ邸の運営に関わるまで、正直ぼんやりとしたイメージしかありませんでした。
実は、ルームシェアとシェアハウス、2つは似ているようで、多くの違いがあったりします。

ルームシェアは住人、シェアハウスは事業者が責任を持つ

ルームシェアは基本的に個人同士の信頼関係によって運営されています。
また、物件を借りるのは、一緒に生活をするうちの誰か一人です。
例えばAさんとBさんがルームシェアするのであれば、Aさんが大家さんと賃貸借契約を交わし、BさんはAさんから部屋を間借りするという形です。

家賃が8万円だとするならば、大家さんへの家賃支払いはAさん名義で全額を支払い、BさんはAさんに4万円を払うという形になります。

負担する家賃や光熱費の割合、さらに誰がどの部屋を使用するかなどは、住人同士で自由に決めることが出来ますし、誰と一緒に住むのかを自分で好きに選べるのがメリットです。

ただ、個人の信頼関係が崩れたり、トラブルになった場合、基本的に解決は当人同士で行う必要があるのがデメリットです。
不動産屋さんも、基本的には仲裁などはしてくれません。

シェアハウスは物件を契約、もしくは所有している事業者がいて、入居者はそれぞれ個別に運営事業者と契約して入居します。

運営事業者は入居者と契約する以外にも、シェアハウスの維持・管理や運営に関する基本的な規則を作ったりします。

個人の家賃や光熱費なども管理運営をしている事業者があらかじめ決めているので、光熱費などをめぐりトラブルになるケースは少ないです。
事業者が責任をもっているので、住人にとっての様々なリスクもルームシェアと比べ、小さくなります。

ただ、その分家賃などの自由度は少なく、利益分は事業者に入るため、ルームシェアと比べ、単純な金銭面だけを考えるとデメリットになります。

リバ邸やギークハウスは両方の要素を持っています

リバ邸は場所によって運営形態がバラバラのため、住人が物件を契約・所有しているリバ邸もあれば、住人が事業者となっているリバ邸、管理人や運営事業者が住人と別にいるリバ邸(リバ邸大宮や墨田はこのタイプです)など様々。
掃除清掃なども、外部の清掃業者にアウトソースしているリバ邸、まったくルールを決めず各住人が空いている日に掃除やゴミ捨てを行っているリバ邸、ばっちり細かくルールを決めているリバ邸もあります。
リバ邸大宮や墨田では、最低限のルールは予め決めて、その以上はその時々の住人間でルールの追加や掃除当番を決めています。

責任の所在や入居時の契約方法なども、場所によって様々です。
もしリバ邸の入居に興味のある方は、こういった部分も事前に問い合わせてみると、スッキリした気持ちで入居できると思います。

気になる方は、ぜひぜひお問い合わせくださいー。

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